dxfのポリラインからDIALuxの部屋を作るプログラム

概要

dxfファイルのポリラインとその内側の文字から、
DIALuxの部屋を作成するプログラムです。

ダウンロードは以下からお願いします。
DIALuxRoomFromDXF.zip

使用方法

exeファイルと同じフォルダにdxfファイルを入れて実行すると、
stfファイルを出力します。
DIALuxでstfファイルを読み込むと部屋が作成されます。

dxfの書式の注意事項

文字の挿入基点はポリラインの内側に入れてください。
挿入基点がポリラインの上にある場合も認識されません。
文字の他の部分はポリラインからはみ出しても問題ありません。

ポリラインの内側の文字はCH=~で始まるものは天井高になり、それ以外は部屋名として扱われます。
天井高の表記はCH=~を推奨します。CHの表記は半角全角のイコール=、半角全角のコロン:に対応。

部屋名は文字(DTEXT)のみ対応です。
マルチテキスト(MTEXT)による部屋名は非対応です。

折れ線状のポリラインのみ対応してます。
円弧形状を含むポリラインは非対応です。

更新履歴

ver.1.0
2020/10/30
・初公開

ver.1.1
2020/11/02
・プログラムサイズを低減。200MB→9MB
・処理を見直し計算時間を短縮

ver.2.0
2020/11/04
・天井高CHの入力に対応

ver.2.1
2020/11/24
・セキュリティソフトに誤検知されないように、
実行確認のポップアップを表示するように変更

ソースコード

Python3.7で作成して、Pyinstallerでexe化しています。

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